炭酸水メーカーの選び方

暮らし

炭酸水メーカーでペットボトルのゴミ削減

今年の夏からペットボトルのゴミ削減にチャレンジしています!

前回、無印良品の”自分で詰める水のボトル”についてレビューしました。

使ってみた感想ですが、持ち運びにちょうどよいデザインでカバンに入れてもかさばらず、購入してから仕事へ行く時はいつも持参しています!

詳しくはぜひ、前回のレビューをご一読くださいヽ(*´∀`)

そして、今回炭酸水メーカーを購入したので、炭酸水メーカーの選び方についてまとめてみました。

私は大の炭酸水好きでして、500mlの炭酸水ペットボトルを1日2本は消費するほどです。
500mlのペットボトル24本入りを、アマゾンで2週間に一度のペースで注文していました。
2週間に1度のペースなので1ヶ月で約48本、1年で約576本のペットボトルです。
けっこうな消費量ですね(^^;

週1度、資源ゴミの日、毎回ちょっとした罪悪感。。

しかし、実はペットボトルの資源ゴミ、けっこうな割合で燃やされて処分されているとか。
そこで、ペットボトルは燃えるゴミと一緒に出している人もいるようですね。
まぁ、かなりの高温で燃やしていると思うので、そりゃ燃えますよね、、、。

私はリサイクルしてもらえるように、もちろん資源ゴミで出していますよ、、、(゚´ω`゚)゚

しかし、ゴミを減らすということが、環境にとって一番良いのでは?ということにやっと気がつきまして、今年の夏からペットボトルのゴミ削減にチャンレンジしているのです。

そこでペットボトル購入を辞めて、炭酸水メーカーに切り替えよう思い、ネットでチェック。

今回は、炭酸水メーカー、ソーダストリームとドリンクメイトの比較です!
どれにしようか悩んでいる方の参考となりましたら幸いです。

炭酸水メーカー

炭酸水メーカーですが、ソーダストリームとドリンクメイトの2つがメジャーです。

両者ともスターターセットというのがありまして、本体+ガスリンダー1本+1Lの専用ボトル1本、がセットとなっています。スターターセットの購入がお得ですので、これから炭酸水メーカーを購入する方はスターターセットの購入がお勧めです。

炭酸水メーカーは、ガスシリンダーを本体にセットして炭酸水をつくります。
このガスシリンダーはガスがなくなったら新しいものと交換するのですが、
店舗で交換する方法とネットで交換する方法があります。
(※使い切ったガスシリンダーはゴミとして廃棄できません。新しいものと交換か回収となります。)
ガスシリンダーの価格は1本あたり、ソーダストリームもドリンクメイトも税込2,160円
ネットで交換した場合は、別途送料がかかるので、店頭で交換した方がお得になります。

ソーダーストームとドリンクメイトの大きな違いは、ドリンクメイトは水以外を炭酸にできる、という点です。ですので、ジュースやワインを炭酸にしたいのであれば、ドリンクメイトがおすすめです!

ドリンクメイト

ソーダストリームとドリンクメイトの大きな違いは、ドリンクメイトは水以外も炭酸にできるという点です。
ただ、ドリンクメイトの水以外も炭酸にできるモデルですと、お値段が少しお高めで、スターターセットのベーシックモデルで16,000円以上はしているようです。

私は普段、ジュースとか飲まないので水以外も炭酸にする機会は、、、まず無いな、、、と思いまして、水以外も炭酸にできるモデルは今回は見送りました。

ドリンクメイトの水専用モデルは2種類あります。
この違いは使用できるガスシリンダーの容量にあります

・ドリンクメイト シリーズ560 →ガスシリンダー60Lのみ
・ドリンクメイト マグナムスタート →ガスシリンダーー60L用及び
                   マグナムガスシリンダー142L用が使用可能

マグナムスタートのガスシリンダーは容量が大きいので交換の手間が省けそうですね!

気になるお値段ですが、私が検索した最安値は、

・ドリンクメイト マグナムスタート(水専用) 10,868円(税込)が最安値のようでした。

ソーダストリーム

ソーダストリームは種類がいくつかあるのですが、大きく分けると電源不要のものと電源必要のもので分けられます。私は置きたい場所にコンセントが無いので、コンセント不要のモデルがマストでした。

ソーダストリームを購入する際は、電源の有無について検討すれば選択肢が絞られます

私は電源不要のモデルで、スピリットかジェネシスに絞って検討しました。
スターターセットの価格の違いですが、

  • ジェネシスv2 →9,900円(税込)
  • スピリット  →15,400円(税込)

ジェネシスとスピリットの違いですが、ボトルをワンタッチで装着できるかどうかの違いのようです。
ジェネシスはボトルをくるくる回して装着するのですが、これが苦でなければお値段が安いジェネシスで良いかな、と。

そこで、ソーダストリームは、最も価格が安くおさえて、ジェネシス2で決定しました!

まとめ

ドリンクメイトのマグナムスタートにしようか、ソーダストリームのジェネシスにしようか、、、。
スターターセットの値段はそこまで変わりません。
ドリンクメイトは142Lのシリンダーが付いてくるので、お得感があります。

が、ここで疑問が、、142Lのガスシリンダーって、けっこう重いのでは、、、と。
そこで調べたところ、142Lで約2500g、60Lで約1200g
約1kgの違いは結構大きいですね、、、(-_-;)
店舗で交換したら持って帰るのが大変そうです。。
ここで、ドリンクメイトのマグナムサイズが脱落しました。



ドリンクメイトは60Lのシリンダーも使えるようですが、、、


価格が少し安い、ソーダストリームのジェネシスに決定しました!

炭酸水メーカーの選び方ですが、水以外を炭酸にしたい方は、ドリンクメイトに1択です!
ソーダストリームは電源の有無で、モデルが絞れます!
まずはコストを抑えて試してみたい、という方は、ソーダストリームのジェネシスモデルがおすすめですヽ(*´∀`)

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